■どこのサイトを選べばいいのか

出会い系サイトを使ってみようと思ったとき、まず最初に立ちはだかる壁がどこのサイトに登録するかということです。

雑誌の広告や看板広告やインターネットの広告など、いろいろな優良サイトの調べ方がありますが、結局情報量が多すぎてどこのサイトがいいのかわからないですよね。

そこで、そんな出会い系サイトに迷っている人のために、本当に優良なサイトの選び方を細かくコツなどを解説しているので、これから使おうと思っている人は参考にしてみてください。

以下の説明を読めば優良サイトに出会って、理想の相手にも出会えると思います。

●優良サイトの選び方

なぜ出会い系サイトの選び方を知っておかなければいけないのかおわかりでしょうか。

出会い系サイトは一概にサービスがいいところに登録すればいいというものではありません。

出会い系サイトには、コツを覚えれば簡単に出会えるサイトと、全く出会えない詐欺サイトのふたパターンにわけられます。

前者のサイトは本当に出会いやすい登録者数が1000万人規模のサイトで、後者はスパムメールなどを大量に送ってくる悪質サイトです。

後者のサイトは完全に出会いなんて全く考えておらず、そもそも女性の利用者がいないワンクリック詐欺などをおこなっているサイトです。

こういった悪質サイトにはそもそも女性が登録していないのでサクラばかりで他の無料サイトなどに誘導してきます。

もしあなたが本当に出会いを探し求めているのであれば、悪質サイトに登録することだけは避けなければなりません。

そのために、出会い系サイトやマッチングアプリを本当に優良なものを見極める目を身につける必要があるのです。

●会員数が数百万人規模のサイト

知名度や会員数の多さは出会い系サイトの選び方で最も重要といってもいい要素です。

会員数や知名度が多い老舗の大手サイトであれば女性の登録者数も必然的に多くなっているので、それだけ出会いのチャンスがあるということです。

男性にとって出会い系サイトの登録者数が多いと言うことは女性が多いと言うことなので、出会いやすさに比例します。

ちなみに、どれくらいの会員数を基準にすればいいのかというと、累計の登録者数が300万人以上の出会い系サイトに登録すれば出会いやすさはトップクラスだと思います。

数百万人以上という会員数はこれまでの累計登録者なので、常にこの人数がサイトを使っているわけではありませんが、それでも一日当たりの利用者数は数千人を超えているでしょう。

他には会員数や知名度の他に優良サイトを見極める方法として健全運営されているかもチェックしましょう。

運営実績の基準としては10年以上もあれば、これだけの数の出会い系サイトが出現しては消えていく中で、圧倒的な実績といえるでしょう。

運営実績がある老舗の出会い系サイトはサポートが行き届いているので、初心者の人でも何でも聞きたいことを些細なことから聞けるので使いやすさが抜群にいいです。

長く運営されていると言うことにはちゃんと意味があると言うことですね。

●会社概要が書いてあるかどうか

これらの情報の開示は会社の義務として法律で定められています。

出会い系サイトというものは簡潔に言うと異性紹介業という商売ですから、きちんと届け出をださなければ運営してはいけません。

逆に言うと、これらの義務を果たしていないサイトは違法サイトであるといえるでしょう。

インターネット上で何らかの商売を行うときは事業者側はカスタマーに対して、特商法に基づいた記載をする必要があります。

特商法に照らし合わせて考えてみると、ワンクリック詐欺というのは、消費者に対してサービス内容を提示せずに契約しているから無効ということになるのです。

金銭が発生することを別のページで表示するなどというのも、消費者にわかりにくく表示しても契約無効になります。

会社情報についてもいろいろな項目を記載する必要がありますが、住所や電話番号はもちろん、いろいろなことを書かなければなりません。

住所は丁目や番地の他に建物名なども記載しなければなりませんが、悪質サイトの場合はこのページすらないところが多いでしょう。

もしくは会社概要が記載されていても、会社名が適当だったり、住所が適当だったり、レンタル事務所などのことが多いです。

悪質サイトの住所をグーグルマップなどで調べてみると、会社があるような場所ではないというようなこともよくあります。

悪質サイトは会社情報や特商法の情報がないので、そういうサイトは悪質サイトだといっても間違いないでしょう。

もちろん大手の老舗サイトは優良サイトなので、安心して利用してください。

●利用規約が書いてあるか

利用規約が書いてあるかどうかと言うのは健全な会社かどうかを判断する上でとても大切な要素です。

なので、利用規約の表示がなかったり、隠されていたりするサイトは悪質サイトや詐欺サイトの可能性があるので利用するのを辞めておきましょう。

出会い系サイトにかかわらず、多くの人がこういったサービスの利用規約をよく読まずに登録しがちです。

ですが、悪質サイトの場合はあえて利用規約に高額な料金が発生することを書いて、ぼったくろうとしてきます。

そして、利用規約に書いてあるからこれだけの料金を払えというように法外な料金を請求してきます。

ワンクリック詐欺などの悪質サイトに引っかからないようにするために利用規約を必ず読むようにしましょう。

●有料サイトの方が安心して使える

ネット環境が整い始めた一昔前だったら、無料サイトも健全に運営されているサイトがたくさんあったのですが、最近の無料サイトは悪質サイトばかりになってしまいました。

無料で使えるサイトは魅力的ですが、そもそも女の子が使っていないので出会いようがありません。出会えないどころか、スパムメールやワンクリック詐欺などがあるので、登録してもデメリットしかありません。

有料サイトはどうしても費用がかかってしまいますが、その分いくらでも女の子がたくさんいるので、何人とでも簡単に確実に出会うことができます。

有料サイトでかかる費用は女の子とこれだけで会いやすいので、とてもリーズナブルだと思います。

ですが、あまり高額な利用料のサイトは逆にあまりいいサイトとはいえず、悪質サイトに分類されるようなサイトといえるでしょう。

例えば、有料の老舗のサイトだと、メール送信にかかる費用は50円くらいです。高くても80円くらいです。

悪質サイトと呼ばれるようなサイトでメールを送ろうとすると一通当たり200円以上もかかってしまうのです。

そしてそういった高額請求をしてくるサイトというのはサクラばかりがいるので、出会えません。

悪質サイトに登録しても女の子と出会えないばかりか、お金も使ってしまうので、ポイント制のサイトの数千円をケチらずに、そちらを使いましょう。

ちなみに都度払いのポイント制のサイトか定額制の月額サイトか、どちらがお得に使えて出会いやすいのか迷う人はいるのではないでしょうか。

結論からいうと、ポイント制のサイトは出会い系サイトになれている人や、安上がりで使い方を身につけている人、定額制のサイトは初心者の人や真剣な恋人を求めている人におすすめです。

ポイント制のサイトは都度払いで使いたいときに使いたいだけ使うことができるので、出会いのテクニックがある人はお得に使うことができるでしょう。

ですが、初心者の人が使うと、思ったよりもポイントを無駄なところで消費してしまうので月額制のサイトの方が安上がりに出会うことができます。

定額制ならいいのかと言いますと、定額制のサイトはポイント制のサイトと比べると会員数が少ないというデメリットがあります。

なので、自分にぴったりの理想の相手と出会うまでに時間がかかりやすいというデメリットもあります。

どちらの料金体制のサイトにも一長一短がありますので、どちらが自分に合っているのか両方使ってみるというのも一つの手です。

●同時登録をしていない

これは無料の出会い系サイトがよくやっている手法ですが、一つのサイトに登録させることにより別のサイトにも同時に登録させる手法です。

そして別のサイトに登録している女性から一日10件以上もメールが送られてきます。

もちろん、その女性からのメールはすべてサクラなので返信しても意味がありません。

同時登録というのは悪質サイトしかやっていない手法なので、同時登録しているサイトがあったら、利用するのをやめておきましょう。

この同時登録するという悪質な手法は、昔は無料サイトがほとんどのサイトでやっていましたが、最近ではやっているサイトがあまりありませんが一応知識で防衛しておきましょう。

●年齢認証がある

出会い系サイトを運営している会社には、利用者が本当に成人しているかを確認しなければならないという法律があるので、どこのサイトも免許証などで年齢確認をしています。

なので、登録時に年齢認証をしなければならないサイトは法律をまもっている優良サイトといえるでしょう。逆に年齢確認をしていないサイトは不法サイトなので注意しましょう。

ちなみに、出会い系サイトが年齢確認をしているかしていないかにかかわらず、未成年と性的交渉をすることは違法なのでやめておきましょう。

●出会い系を比較しているサイトから選ぶ

当サイトのような本当に優良なサイトを比較やランキングしているサイトから選ぶというのも一つの選び方です。

なので、もし自分で選ぶ時間がなかったりする人は、当サイトのようなランキングを使って、いいサイトを選んでください。

ちなみに、簡単に出会えたり、安く出会えたり、無料で出会えたりする優良サイトというのは存在しないといっても過言ではありません。